| ビジネスシュミレーションゲームを使った「相互成功型ビジネス」構築講座!
自社の売上を優先させたばかりに、市場から退場させられる企業が増えていると思いませんか?
英会話学校や肉屋、お菓子屋、介護施設など、最近ニュースに取り上げられる企業問題は全て自社優先の姿勢が生んだものと言えます。
ITの発達によってビジネス現場の効率は格段にアップしましたが、それに伴うコミュニケーション不足がビジネスに悪影響を及ぼしているという意見も多いです。
2003年に日本経団連が「企業が人材に一番求める能力」について699社を対象にアンケートを行ったところ、2002年にはトップであったチャレンジ精神を大きく逆転して、コミュニケーション力が1位という結果となっているように、現代ビジネス現場におけるコミュニケーション力の重要性は上がっています。
そんなビジネスシーンで成功モデルを作っていくひとつの考え方が「相互成功型ビジネス」です。
「勝つ」ことが「相手を負かす」だっという考え方から、相手を活かして自分が活きる、相手を勝たせて自分が勝つという考え方にシフトすることが必要となってきます。
「相互成功型ビジネス構築講座」では、ビジネスシュミレーションゲーム(BSG)を利用して、共に勝つビジネス作りを考えていきます。
BSGは1度に約20名を超える人が参加し、平均5名のチームを4つ以上作って行うゲームプログラムであす。
紙やはさみを使った簡単なゲームを通して、他チームとの折衝や自チーム内でのコミュニケーション力を高めてより多くの売上を上げることを競うものです。
BSGの体験者が異口同音に話すのは、「他チームと協力体制を取ればいいと気付いたのに結局自チームの利益を優先したため共倒れになってしまった」ということである。
頭では分かっている「共に成功するビジネスモデルの創出」をどこまで実践できるかがこのゲームを通じて学べる最大の価値であり、このゲームで学んだことを自社に持ち帰ることで現在のビジネスの課題が見えてきます。
BSGは「朝カフェ」という異業種交流会の中でも取り上げており、相互成功方ビジネスを学ぶ入り口として「BSG体験会」として2ヶ月に一度無料開催しています。
「相互成功型ビジネス構築講座」の中ではBSGを行った後に自分のビジネスに置き換えた振り返りを行い、いかにして自社のビジネスを相互成功型ビジネスに転換していくかを学ぶ機会となっていきます。
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