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経営者様に『人材採用コンサルティング』・『フルオーダーメード研修サービス』・『セミオーダーメード研修サービス』・『各種スキル講座』の4つのサービスをご提案します。
「○○社長が今最も気にされている経営課題は何ですか?」
信頼関係の築けた社長様に私はいつもこの質問をさせて頂くのですが、その答えは大きく分けると以下の3つに集約されます。
○営業面(売上アップ、マーケティングなど)に関する課題
○会社に現金を残すための課題
○人事に関する課題
「では、その課題を解決するために最も効果的な方法があるとしたら、それはどんなことに関する取り組みでしょう?」と、重ねて質問させて頂くと、「うーん」と目をつぶったり宙を見つめたり私の目をじっと見たりしながら、しばしお考えになる方が多いです。
そして黙って待たせて頂いたあと、少し笑顔になる方が多いのですが、異口同音に「ヒト」に関する取り組みをあげる方が多いように感じます。
経営資源の3要素、「ヒト、モノ、カネ」の「ヒト」です。
同じ仕事をしていてもそれに関わる「ヒト」=社員が違えば結果は大きく異なります。「ヒト」が変われば多くの課題が解決に向かう・・・
企業は「ヒト」の集合体である「組織」によって構成されていますし、社内経費の中で「ヒト」に関する費用が一番大きくなるのが普通です。
では、「企業にとって理想的な組織とはどんな組織なのでしょうか?」
スポーツのチームに例えて考えてみるといろんなパターンを考えやすいです。 強力な選手を大金を使って集めてきたようなチームがいいでしょうか?小粒でもピリリと刺激の効いた生え抜きの選手で固められたチームがいいでしょうか? 野球のようにワンプレーワンプレーに監督(社長・上司)が指示を出すようなチームがいいですか?サッカーのように試合が始まればあとは選手任せというようなチームがいいでしょうか? 監督(社長)は鬼軍曹のように選手を叱咤するタイプがいいのでしょうか?楽しげな雰囲気を作り出す快活なタイプがいいのでしょうか?
そして、貴社はどのような組織になっていますか?理想の組織になっていますか?
そもそもそういう理想の組織とはどこかから探し出してくるようなものなのでしょうか?それとも創り出すものなのでしょうか?
プロスポーツの世界ならできあがっているチームに監督が後から入ってくるということもあるでしょうが、企業においてはまず社長(監督)がいて、後から社員(選手)が集まってくるという流れになりますね。 だから徐々にチームができあがってくるんですね。
そして今あるそのチームに新たに入ってくる選手はどんな選手だといいですか? 大企業ならネームバリューやブランドでホームランバッターやエース候補が入りやすい環境が揃ってるかもしれませんが、中小企業にはそういう選手はなかなか入ってきません。
だから、中小企業には中小企業に合ったチーム作りがあると思いませんか?
大企業のように高額な給料を払えるわけではありませんが、選手個々人の個性を活かしたチーム創りをできるメリットはありそうです。
限られた条件の中で組織(チーム)を作っていかなければならない中小企業だからこそ、社長(監督)の明確なビジョン(理想的な将来像)が重要になってきます。 10年後に地域で一番愛されている会社になろうと思ってる会社と、そこそこほどほどに会社が存続してればいいと思っている会社では、入社希望者の数も質も違ってきます。 超売り手市場のため求人募集をかけてもなかなか人が集まりにくい時代になってきていますが、加えて一度採った社員を辞めさせることも難しくなってきています。だから採用ミスや育成ミスは死活問題です。
そんな時代だからどんな組織創りを目指したらいいのか?
成長型の組織とはどんな組織なのか?
そんな経営者様の課題を解決するヒントを、この「伸びる会社.com」で提供させて頂きたいと願っています。
「伸びる会社.com」がきっかけで、経営者も社員も働いていて楽しい会社が数多く生まれることを願っています。 |