こんにちは、宮崎良徳です。
昨日の続きです。
自分にとって果てしなく高いハードルとなったエアロビの上級クラスに
参加して気付いたことがもう一つありました。
それはクラスが終盤に差し掛かってから気付いたのですが、それまで私は
インストラクターの姿を目で追って踊っていたのです。
インストラクターって一つひとつの動作に味付けがされていて、
ちょっとかっこよくなってるんです。
例えば足を動かす振り付けの時に少し腰をひねってから動かした方がかっこ
良く見えたりするのです。
私がもう少し上手になってからだとそういう動きが参考になると思うのですが、
全くついて行けてない私からすると難しくなっているに過ぎないのです。
ところがクラスの終盤に気付いたのは、先生の目の前で踊っていたのが
50歳くらいの女性だったのですが、その方の動きがとてもシンプルで
無駄な動きが無いんです。
かっこ良くないとも言えるのですが、学んでいる身からすると
「それならできるかも」と思えるものだったのです。
それからしばらくはその女性を見ながらステップを踏んでみたのですが、
これが非常にやりやすいし、「全くできない自分」から「ちょっとは
できてる自分」を確認できる時間になったのです。
何かを学ぼうと思った時、成長が全く見えないというのは辛いものです。
自分の成長を確認するためには、最終ゴールの手前に小さなゴールを
置くことが大切です。
「ここなら手が届きそう」と思えたら、やる気が継続できますから。
目標が果てしなく遠くて諦めモードになってるなと感じてる方は、
小さな目標を作ってみることをお勧めします。
小さな目標の達成が大きな目標の達成につながっていきますから。
一歩ずつです。
『あなたに今必要な小さな目標は何ですか?』
本日もありがとうございます。
いつも本当に感謝です。
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