こんにちは、宮崎良徳です。
人の社会的評価を表す基準のひとつに学歴があります。
例えば東大を卒業した人には、「東大卒」という社会的評価を受ける権利が
あり、それだけである種の好意的な社会的評価を得られます。
その人がどんな人かは別にして、他の学歴の人に比べて好意的に受け止めて
もらえるという現実があります。
でも、東大卒の人が全て優秀かというとそうでもありません。
ビジネス現場で全ての人が能力を発揮できてるかというと、
そうでもない人はたくさんいます。
それは何故なのか?
それは、学歴とは「学校歴」のことで、社会人になる前にどのような学校に
属していたかを表しているに過ぎないと言えます。
では、現実のビジネス社会で高い能力を発揮できる人とはどんな人なので
しょうか?
実はこの答えが分かると、どなたでも今後更に豊かな人生を手に入れられる
ようになります。
どんな人がビジネス社会で高い能力を発揮できるのか?
それは、高い学歴を持っているかどうかではなく、社会人になってからも
学び続けている「生涯学習実践者」であるかどうかということになります。
東大卒の人に優秀な人が多いのは地頭力が高いということ以上に、
他の学歴の人に比べて生涯学習実践者である確率が高いと言えます。
元々学ぶことが好きだから東大に合格できたとも言えるわけで、
社会人になってからも学び続けている人が多いのはある意味当たり前ですね。
このことから分かることは、もしも今の生活が満足いくものでなかったら、
今からもっと多く学べばいいということになります。
何を学べばいいのか?
それは、自分が作り上げたい将来像を手に入れることができる技術や能力を
学べばいいんです。
学生時代のように数学や国語などの基礎教科を学ぶ必要はありません。
自分が豊かになるために必要な実践的スキルを学べばいいんです。
今から必死に学び続ければ、3年もあればそれなりの成果を上げられるはず
です。
私も今の状況を手に入れるのに、正味3年くらいで到達しましたから。
『あなたがこれから3年かけて学ぶべきことは何ですか?』
本日もありがとうございます。
いつも本当に感謝です。
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