こんにちは、宮崎良徳です。
もしもあなたが映画監督で、自分を主役にした映画を作るとしたら
どんなストーリーで、どんなキャラクターの出てくる映画を撮りますか?
恋愛物でもSFでも、成功物語でも泣ける話でも、あなたが自由に
決められるんです。
実際の世界では我慢していることも、映画の中なら自分の思った通りに
作り上げていくことができます。
嫌いだった思い出も、あなたが望んだように脚色して楽しい思い出に
描きかえられんです。
不可能だと思っている願望も、映画の中なら自由自在に実現できます。
良い映画を撮るために必要な優秀なスタッフも機材も、そこには十分すぎる
ほど揃っていますから、あなたは自分の希望を伝えるだけでいいんです。
もしもそんな状況で映画を作れるとしたら、監督であるあなたに最も必要な
能力は何でしょう?
それはたぶん、「想像力」じゃないですか?
どんなことでも実現できる世界では、普通では考えられないほど壮大な
想像力を持っている人が楽しい未来を描けるのではないですか?
想像した夢物語の実現方法は優秀なスタッフが担当します。
あなたはただ希望を伝えればいいんです。
あなたは自分という主人公に最高のストーリーを与えられていますか?
もしかしたら自分を枠にはめて、夢も希望も無いストーリーの中に
自分を住まわせていませんか?
どんなことでも実現の可能性はあります。
あなたが「自分には無理」と決めてさえいなければね。
『あなたは今、人生でどんな映画を撮っていますか?』
本日もありがとうございます。
いつも本当に感謝です。
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