こんにちは、宮崎良徳です。
先日、コンサルタント仲間と「これからの日本は見込みがあると判断された
人にだけ投資していくような時代になるかもしれないね」という話をして
いました。
いわゆる英才教育の時代になっていくという意味ですが、義務教育で全体を
底上げしていく教育環境作りから、優秀な人材に集中投資していくような形
に変わっていくということです。
なぜそういうことを考えたかというと、例えば国からの仕事を受ける場合、
その仕事を担当する会社の選定ハードルは高くする代わりに、決まった
後の対応がかなりの厚遇になってきていたりするんです。
つまり、優秀な人を選び出すための基準は高くして、その後その人を育てて
いくために手厚くサポートしていくようにシフトしているように感じるのです。
今までの日本の政策って全ての人を平等に扱う考え方が基本で、みんなで
力を合わせてコツコツ努力していけば国も潤うし、その結果国民も潤う
というものでした。
でも、グローバル化が進んで世界と関わっていく機会が増えていくと、
国が先導してグローバルに物事を考えられる人材を育てていかなければ
ならなくなるのではないでしょうか。
そういう考え方や対応が正しいかどうかということより、そういう時代に
入ってきてしまっているのかなと感じます。
そして、もしもそんな時代になった時、あなたは選ばれる人材になることを
目指しますか?
それとも、選ばれた人に付いていく人生を選びますか?
どちらを選んでも、後悔しなければいいんです。
対象が自分でなく、自分の子供だったらどう考えますか?
子供がどんな選択肢でも持てるような環境を与えてあげる必要があるのでは
ないでしょうか。
この話はあくまでも架空の話です。
読み終えて忘れてもらって構いません。
でも、絶対にそうならないとは言い切れません。
頭の片隅に置いておいても損は無いかもしれませんね。
何かのヒントになれば嬉しいです。
『あなたはどんな見込みのある人ですか?』
本日もありがとうございます。
いつも本当に感謝です。
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