こんにちは、宮崎良徳です。
前号で「話したことは実現する」ということの事例をご紹介しましたが、
もうひとつご紹介したい事例があります。
それは、私がコーチングの勉強を始めた頃ですから2004年の夏頃から
2005年の春辺りの出来事だったと思います。
その当時私は、共同経営していたコーチング会社のセミナーにアシスタント
として参加する機会が多く、更にそのセミナー内で「将来の夢」について
話すことが多かったのです。
セミナーに何度も参加して夢を何度も語っていくうちに「宮崎塾」という
キーワードが浮かぶようになり、「40歳までに宮崎塾でコーチングや
経営を指導していたい」と言うようになりました。
その当時は何の根拠もなく、ただの絵空事として話していたのですが、
現在私が行っているセミナープログラムを「宮崎塾」と呼んでも問題ない
状態になってる気がします。
敢えて「宮崎塾」という名称にはしていませんが、参加者の皆さんが
宮崎の力を使って成長していくステップを「宮崎塾」と総称しても構わない
気がします。
「自分の目標を達成すること」
「仲間の成功を応援できるようになること」
「ビジネスで成功すること」
「人や組織を動かすコミュニケーション力を身に付けること」
そんな力を身に付けていくのが宮崎塾だとしたら、もう既に実現してる
のではないかなと思っています。
まさか自分がこれらのことを教える立場に本当になるなんて、その当時は
正直想像できませんでした。
目標に根拠なんかいらない。
ただ、自分の願望を表現すればいいんです。
「できなかったらどうしよう・・・」なんて思う必要ないんです。
必死に取り組んだ結果なら、必ず得ているものがあるはずですから。
夢を話す立場から、夢を聞かせてもらう立場に変われたことに感謝です。
これからもたくさんの夢を聞かせてもらいたいです。
『何でも叶うとしたら、どんな夢を叶えてみたいですか?』
本日もありがとうございます。
いつも本当に感謝です。
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