こんにちは、宮崎良徳です。
特に男性に多い気がするのですが、自分の知識を前面に押し出して、
自分の優位さを表現したい人って多いです。
複数の人が集まっている場で、求められていないのに自分の知識を表現して
しまうんです。
「してしまう」という表現したのは、できればそうしない方がいいからです。
なぜなら、自分が優位に立てば立つほど相手に不快感を与えてしまうから
です。
もしも自慢話ばかりする人に会ったらどう思いますか?
自分の知らない内容で、その話が勉強になると感じているうちはいいんです
けど、同じ話を何度もされて、飽き飽きしてたらどうでしょう?
「またその話!?」
って思いませんか?
営業マンでこれをやってしまう人は最悪です。
プロなんですからお客様より知識を持ってて当たり前なのに、それを前面に
押し出してしまうんです。
お客様は段々と不愉快になっていきます。
「この業界のことはご存じないんですね・・・」とか、
「これって普通なんですけど・・・」とか、
お客様の感情を逆撫でしている言葉に気付かないんですね。
プロとしてのプライドを持ってて当然。
できる人で在りたいと思って当然。
負けたくない気持ちがありますから。
でも、
脳ある鷹は爪を隠します。
損して得を取ります。
「優位に立ちたい自分なんだ」って認めたうえで、知識をひけらかすのを
やめませんか?
知ってる人が偉いと考えるのではなく、お互い持ち場があるんだって考えて
みませんか?
豊かな人脈を作るために。
『あなたが自信を持っている知識はどんな分野のものですか?』
本日もありがとうございます。
いつも本当に感謝です。
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