こんにちは、宮崎良徳です。
来年の5月21日から裁判員制度が開始することになっています。
裁判員制度は我々国民が裁判員として刑事裁判に参加することで、
被告人が有罪か、有罪の場合どのような刑にするかを裁判官と一緒に決める
制度です。
国民が刑事裁判に参加することで裁判がもう少し身近なものになり、
司法に対する国民の信頼向上を期待して実施されるそうです。
アメリカ、イギリス、フランス、ドイツ、イタリア等でも同様の制度が
あるようです。
新聞やテレビのニュース番組でも度々取り上げられる話題ですが、自分に
どの程度信頼性のある判断ができるのかは正直始まってみないと分からない
です。
専門家が加わるのでおかしな結果になることは無いと思いますが、一度体験
してみるまではちょっと不安ですね。
そしてもしも裁判員に選ばれた場合、どの程度我々の生活に影響があるので
しょうか。
選ばれた際に辞退することもできるようですが、辞退事由を調べてみると
そう簡単では無さそうです。
会社務めの方は国民の義務が増えますから大手を振って会社を休めるように
なるのでしょうか。
個人事業主の方は、もしも選ばれたら審議中は仕事を止めなくてはならなく
なりますね。
その人にしかできない仕事の事情があることが認められれば裁判員を辞退する
こともできるようですが、認められるのは簡単では無さそうです。
恐らく、裁判員制度が始まって裁判員に選ばれたら、その期間の仕事を
止めることは避けられそうもありませんから、仕事が止まらない準備を
今からしておかなければならなそうです。
審議は集中審議で連続3日〜5日掛かる場合が多くなりそうですので、
それくらいの日数仕事を離れても問題の起こらない仕組み作りが必要です。
早めの準備が必要そうですよ。
『あなたが何日離れても、仕事は問題なく回りますか?』
本日もありがとうございます。
いつも本当に感謝です。
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