こんにちは、宮崎良徳です。
先日、家庭教師をしている方からこんな話を聞きました。
「最近って、人と深く関わらないようしてる子供が増えてるんですよね。
特に他人から評価されることが嫌だから人に深入りしないことが多いの
かなと感じるんです。」
確かに他人からの否定的な評価ってあんまり気持ちいいものじゃないです
よね。
そして更に、
「評価されないために『自分は一生懸命やってないからできない』と言い訳
するんですよね」、と。
目標をもって一生懸命やったことができなければ「できなかった」という
評価をされる。
一生懸命やらなかったことができなくても、「本気を出せばできたよ」とか、
「本気を出す場面じゃないから」と言い訳することができる。
この話を聞いて私が感じたのは、そういうのって子供に限ったことじゃない
なということでした。
私は普段からセミナーで「目標をもって真剣に生きること」の尊さを伝えて
いますが、「本気になってないからできないんです」と言い訳するのは子供
だけじゃないと感じています。
本気で取り組んだことが達成されないことがかっこ悪いと思ってる人って
多いです。
逃げ道を作るために本気の自分を見せず、「今の状況はいつでも変えられる
から」と常に自分に言い訳している。
そういう大人って多いです。
でも、心のどこかで本気でがんばる素晴らしさを知ってます。
じゃないと、オリンピックで本気でがんばった北島選手のガッツポーズに
感動できませんから。
評価されてもいいじゃないですか、そんな評価は過程に過ぎませんから。
本気でがんばり続けるあなたなら、理想の結果を必ず作り出せます。
『あなたが恐れているのはどんな評価ですか?』
本日もありがとうございます。
いつも本当に感謝です。
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