こんにちは、宮崎良徳です。
先日、宮崎駿監督を紹介するテレビ番組を見ていたら、とても印象に残る
言葉をおっしゃってました。
それは「自分にとって映画作りとは『映画の奴隷になること』だ」という
言葉でした。
最初は自分のアイディアで生まれた映画が、製作の途中から映画自体が
意志を持ち始め、いつしか自分の考えとは関係なく物語が展開していく。
自分にはその映画を完成させる「宿命を背負ってる」ともおっしゃって
いましたが、まさに一人歩きする映画の将来像に責任を取っているという
ことではないでしょうか。
宮崎監督の映画作りの様子を数年に渡って追いかけてドキュメンタリーとして
紹介していたのですが、その製作に賭ける執念はそれはそれは頭の下がる
思いがしました。
自分で作りだしたものがあたかも意思を持ってるかのように成長していく。
それって私にとっては自分が立ち上げたセミナーが自分の意志を超えて
育っていくのに似ているなと感じました。
多くの参加者に支えられながらセミナー自体が成長していく。
元々自分が目指していた目標を超えてセミナー自体が大きくなっていく。
ビジネスの成功を目指すセミナーの場合、講師の予想を超えた成功者が
生まれることがありますから、そういう結果がセミナーの評価を更に
押し上げていく。
「成功者育成の奴隷になる」
ちょっと語弊はありますが、自分の仕事ならそんな言葉が当てはまるで
しょうか。
奴隷になっても構わないくらいがんばれるものがあるって幸せだなって
改めて思いました。
『あなたは何の奴隷になら喜んでなれますか?』
本日もありがとうございます。
いつも本当に感謝です。
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