こんにちは、宮崎良徳です。
素直さが人生を豊かにしていくための必須要素であることはこの
「こころからのありがとう」でも何度か書かせて頂きました。
「素直」とは辞書には「ありのままで、飾り気のないさま。素朴。」
とあります。
更に「ありのまま」を辞書で引いてみると「実際にあるとおり。偽りの
ない姿。」とあります。
「生まれたままの自然体の自分」という感じでしょうか。
「生まれたままの自然体の自分」であることはとても素敵なことですが、
他者とのコミュニケーションという点においては問題が起こる可能性も
あります。
うちの6歳の娘はとても素直で自然体ですが、それ故わがままさや
自己中心性として表現される場合もあります。
その自分らしさがどのように進化すると、彼女は他者とのコミュニケー
ションを築きながら「素直」に成長していけるのでしょうか?
私は素直さとは「自分の中にある正しさを捨てること」かなと思ってます。
別の言い方をすると「他者の考えを受け入れること」となるでしょうか。
自分も他人も良い悪いは無く、ただお互いの考えがあるだけ。
もちろん、自分がされたくないことは相手にもしないというのが大前提です
から、他者に迷惑を掛けるような行為はいけません。
自分の正しさに囚われず他者の考えを受け入れて、そこから自分がどう
あるべきかを考えていく。
素直に生きるということのヒントになりましたでしょうか?
『あなたが絶対に曲げたくないと思っている正しさは何ですか?』
本日もありがとうございます。
いつも本当に感謝です。
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