こんにちは、宮崎良徳です。
先日テレビで葉っぱを料亭に売るビジネスで成功した会社の歩みを放送して
いました。
何年も前から取り上げられている成功事例だったのであまり興味が無かった
のですが、たまたま待ち時間に付いていたテレビで流れていたのを何気
なしに見ていました。
代表者の方が20代の頃に農協の職員としてその村に赴任した時、
毎日昼間から農協の前に大の大人が何人も集まって酒を飲んで管を巻いて
いたのが衝撃的だったそうです。
そして「もっと助成金を取ってこい!」と言うだけで全く仕事をしない、と。
「どうせ仕事をしたって豊かになるわけじゃないし、助成金が無かったら
何もできないじゃないか」、という発想なんですね。
その後奇跡的に葉っぱを売るビジネスを見つけ出し、年収1000万円を
超えるおばあちゃんが何人も現れるまでに町を活性化できたそうです。
興味深い話をたくさんしていたのですが、その中でも「やることが無いって
いうのは本当に恐ろしいことなんです」と言っていたのがすごく印象的
でした。
もしも自分のやることが何も無くなったらどうするんだろう?
例えば、「食料だけは毎日支給する代わりに何の仕事もしてはいけない」と
言われたら自分はどうなるんだろう?
きっと毎日が退屈で何もする気が無くなって廃人のようになっていくん
だろうなと思いました。
「大きな事件を起こしてしまう人って、結局社会における役割が無くなって、
家族の中にも居場所が無くなって、自暴自棄になってあのような行動に
なるんじゃないでしょうかね」と言う言葉にも共感できました。
やるべきことがあるって幸せなことです。
それが人から依頼された仕事であっても構いませんし、自分で見つけ
出したミッションに向かっての行動だったら尚更いいですよね。
できればやるべきことを自分で決めた方がいいと思います。
やる気さえ無くならなければ、やることが消えてしまうことが無いですから。
見つけてください、自分が一生を賭けて取り組むべきことを。
毎日がワクワクできることを。
見つけられない方はお手伝いしますので、遠慮なくご相談ください。
目的のある人生の素晴らしさを共有しましょう。
『あなたが人生を賭けてやり遂げるべきことは何ですか?』
本日もありがとうございます。
いつも本当に感謝です。
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