こんにちは、宮崎良徳です。
ワークライフバランスという考え方があります。
辞書を引くと以下のようにあります。
1990年代に米国で生まれた概念。
日本語で「仕事と生活の両立(共存、調和)」と訳されるとおり、仕事と
仕事を離れた個人の生活の両方について、どちらかが犠牲になることなく、
それぞれをバランスよく充実させていこうという考え方。
ここでいう生活とは、家庭生活に限らず、スキルアップを目指した学習活動
や地域への貢献活動などを含む広義の生活を指す。
仕事だけでなく、同時に生活が満たされることで、企業活動における個人の
生産性や能力が高まり、結果的に会社に多くのメリットをもたらすと
考えられる。経営戦略の1つとして注目されている。
弊社の講座内でも仕事面だけの目標設定ではなく、健康面や家族との関わり、
社会貢献などの私生活面における目標設定もしっかり行い、バランス良く
人生を過ごしましょうとお伝えしています。
こういう考え方って豊かな人生を歩む上でとても基本的な部分です。
ところがワークライフバランスの概念を指向されてる方にお話を伺うと、
仕事が好きであることが悪いことのようにおっしゃる方がたまにいます。
「仕事なんかしてないで、人生を謳歌しなさい」みたいな。。。
私は、仕事は楽しいに越したことはないと思ってます。
だって、起きてる時間の半分は働いてるのですから。
問題なのは企業が個人の考え方や能力差を無視して一方的に仕事を与え、
心身両面における問題を生んでしまうことではないでしょうか。
会社にとっても従業員にとっても楽しく働ける理想的な職場環境が提供され、
充実して働くことができることの方が豊かな人生に向かっていくと思います。
もちろん、楽しいからといって家族をほったらかしにして仕事だけしてれば
いいということではありませんからね。(笑)
でも、「ゆとり教育」の時のように「やっぱり失敗でした」となるのだけは
避けたいですね。
『どんな会社だとあなたは100%仕事を楽しめそうですか?』
本日もありがとうございます。
いつも本当に感謝です。
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