こんにちは、宮崎良徳です。 行動におけるタイプ分けというものがあります。 人の行動パターンを分析してみるとある傾向が生まれ、その傾向に名前を 付けて擬人化するものです。 例えば、 何ごとにも積極的だったり、 人の応援をするのが好きだったり、 楽しいことをしてるのが好きだったり、 あいまいなことが嫌いだったり。 こういうタイプ分けって様々な種類があるのですが、ひとつの種類で自分の タイプが分かれば、他の種類のタイプ分けでも自分のタイプがすぐ分かる ようになります。 ちなみに弊社で運営しているサイトでもタイプ診断を無料で行っていますので、 よろしかったら試してみてください。 http://www.nobirukaisya.com/info/kigyo_consulting.html#type さて、このタイプ分けですが、質問集に答えていくと自分のタイプが分かる というシンプルなものなのですが、単純ゆえに自分の感情や行動に素直に 答えていかないと正確な結果が出ません。 タイプ分けで実際のタイプと違う結果が出る人がいるのですが、それは、 意識して「自分を作っている」人です。 過去に何らかの体験があって本当の自分が嫌いになって、理想の自分像を 作りあげてそれを演じている。 タイプ分け診断の設問にも「理想の自分」で回答してしまうので、 「理想の自分」としての結果が出てしまう。 ところがどんなに上手に演じても、周りの人は本当のタイプが見えて しまうので、「本当はどんな人?」という不信感につながってしまうのです。 もしかすると自分ですら自分に嘘をついていることに気付かなくなって、 段々と訳がわからなくなっていく。 そうすると徐々に人も離れていくので、悪循環にはまっていくのですね。 たった一度の人生です。 本当の自分で生きていきませんか? 『あなたは本当の自分をどれくらい愛せていますか?』 本日もありがとうございます。 いつも本当に感謝です。
自分で自分を評価するのはやめてほしいです。 どんなに素晴らしい人にも必ず否定的な評価をする人がいるのです。 100点を目指さないでください。 100点の人なんていないんですから。 60点くらいでいいじゃないですか。^^; それでは次回もまた、感謝の気持ち一杯でお会いしましょう。
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