こんにちは、宮崎良徳です。
人の役に立とうと意識して日々活動されてる方がいます。
「どうしたらあの人の役に立てるのか・・・?」
そういう私も日々お客様の役に立とうと頭を使っている一人です。
ところがここに大きな問題があります。
「どうしたら相手の役に立てるのか?」を自分側から見て考えてしまう
ことがあります。
と言うか、ほとんどの方がそうかもしれません。
「あの人はこういう所が良くないから直すように言ってあげよう!」
と、思いっきり否定してしまって二度と口を利いてもらえないとか。
人間関係を壊すのが嫌で相手に意見することを避けてる人よりはマシかも
しれませんが、人間関係を壊してしまっては元も子もありません。
「目標を持つ」ということに関しても、人生が豊かになるというメリットと、
目標が自分への命令になって苦しくなってしまうというデメリットもある
のですが、「目標を持った方が豊かになれるから!」と強要してしまったり^^;
相手の役に立つ方法を「自分視点」で考えたらダメなんです。
相手の役に立つ方法を「相手視点」で考えることが必要なのです。
「相手はどう思っているだろう?」
「このようにしてあげるとどう感じるだろう?」
「自分が言われたらどうだろう?」
そうやって、相手の立場に立って考えてみるんです。
そうすれば、どう関わったらいいか分かってきます。
最初は間違ってしまうかもしれません。
でも、相手のことを考えて行動し続けてさえいれば、そう遠くない将来
本当に相手が望んでいることが分かってきます。
そうなったらあなたの人生は更に豊かになっていきますから。
『あなたは相手の考えてることがどれくらい分かりますか?』
本日もありがとうございます。
いつも本当に感謝です。
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