こんにちは、宮崎良徳です。 先日、お二人のビジネスマンにお会いしました。 職業の違うお二人ですが、年収は○千万、本も出版されていて、知名度も 高く、ビジネスの実績はお二人とも一流と呼べる方々でした。 でも、お二人には決定的な違いがありました。 それは、他の方に対する接し方です。 お二人にはセミナーの参加者としてお会いしたのですが、Aさんは他の参 加者に自分を強くアピールし、セミナー内の学びを自分の言葉に置き換え て、常に「講師」として振舞っていました。 Bさんは学ぶ姿勢を前面に出され、ややもすると凄い人とは全く気付かな い穏やかな立ち居振る舞いをしていました。 Bさんは驕りも全く感じさせず虚勢も張らない。 自然体の自分でいらっしゃる。 Aさんは自分の凄さをアピールするためにセミナーに参加されたかのよう に、自分の知識を常にアピールされている。 Bさんも専門分野について聞かれれば出し惜しみせず教えてくれますが、 余計なことは一切話しませんし、常にニコニコしていて他の参加者も安心 して近付いていけます。 自分への自信が最大化するとこのような立ち居振る舞いになるんだなと 感じさせて頂きました。 どちらの方が超一流なのかは、この記事を読んで頂いて判断して頂ければ いいと思うのですが、今後も順調にビジネスを成長させていくのはどちら の方なのかは明らかじゃないですか? 「弱い犬ほどよく吼える」 そんな言葉を思い出しました。 『あなたが一流になった時、どんな立ち居振る舞いをしますか?』 本日もありがとうございます。 いつも本当に感謝です。
超ハード研修ウィークが終了しました。 自分自身もまた一歩前進する素晴らしい機会となりました。
学びに終わりは無い。 そんなことを感じる数日間でした。
そして、強固なセルフイメージが自分の成果を作り上げることも再認識しました。
セルフイメージの増強にも「セルフリーダーシップ養成コース」が効果的です。
「自分はどんな成果を作り出すに値する人なのか?」
自分を高めることでしか、輝かしい将来を実現することはできません。
それでは次回もまた、感謝の気持ち一杯でお会いしましょう。
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