株式会社ビック・ママ
コンサルティング
対象
テーマ
4年後に上場基準を満たせるビジネスプラン作り
のポイント
(1)企業ビジョンの明確化 ● 4年後に上場基準を満たすという長期目標と、「女性の働く環境を整える」という企業理念が一致したことで、企業改革の方向性が確定した。
(2)日次決算業務フローの完成 日次決算の説明はこちら
● 毎日報告させていた日報の内容を見直し、日々の利益額の報告を徹底した。 ● 利益の上がらない店舗に毎日社長が利益確保のための細かい指示を実施。 ● 利益の上げ方が分からない店長に具体的な指示を出したことで、利益確保のための原則を全社に浸透することができ。 ● 日次決算は職場がギスギスしやすくなるという課題があるので、女性中心の職場の明るさが損なわれないよう加点法で評価することを徹底した。
B社
売上アップのための店舗改革
● コンサル開始後半年時点で、前年同時期対比(5ヶ月間)でリピーター組数が1店が23%アップ、もう1店が24%アップした。 ● それにより売上が両店とも16%アップし、2店合計で723万円の売上アップとなった。 ガソリン高沸や少子化による外食離れの時期にしては驚異的なアップ率となった。 ● リピーター数アップのためのアイディア出しから具体的な行動プラン作りまでを自分達で行うことで、社員一人ひとりが自ら考えて店舗改革を行っていくプロセスを身に付けた。
※ B社様の成果をお伝えする事例発表セミナーをご用意しました!
C社
1200万円(単店売上)
● ケアマネージャーに短時間で効果を伝えるため利用者の声を集めた小冊子を作ったところ、配布後2週間で8件の紹介と今までの2倍のスピードで見込客を獲得していった。 ● 小冊子を作るために利用者にインタビューを行った所、利用者からの評価をリアルに知ることができ、更なる業務改善につなげていった。 ● 首都圏で営業している本部では理解できない現場での対応法を指導を受けながら身に付けることができた。 ● 小冊子という武器を手に入れたことで、営業活動時間が1日平均3時間削減でき、その分新たなマーケットへの接点作りにシフトできた。
D社
社長
● 1年間の業績目標を具体化してから各月の目標および行動プランを作り出したので、実現可能かつ最も高度な目標設定ができた。 ● 他者(コーチ)に宣言して行動を起こしているので、コミットメントが強まり、行動が止まることが無くなった。結果的に月平均150万円の売上アップが実現した。 ● 「困った人を助けたい」という思いが強く、顧客からの依頼で無償奉仕することが多かったが、成果に見合った優先順位を明確にしたことで行動量と実績が比例するようになった。
E社
● 自分で全てをこなすスタイルからの脱却を目指し、自分で自分の将来に期待の持てる理想的な事業プランを確立する。 ● 次回の予約を確実に固めていく営業トークを固める。
F社
(1)契約先工務店が3倍増 ● コンサルティングを開始して2ヶ月ほど経った頃、売上のほとんどを依存していた工務店からの依頼がほぼゼロとなった。 ● 工務店の受注が増えたことで施工業務に追われてしまい、次の営業がおろそかになってしまったために起こった問題だったが、正直それ以外の会社への営業をしていなかったため路頭に迷ってしまう結果となった。 ● 常に「ビジネス現場は変化する」指導を受けていたこともあり、「無くなったものは仕方無い」と頭を切り替え、コンサルティングのテーマを「将来の直接顧客獲得への準備」から「今目指すべきパートナー企業育成」にシフトして、他の工務店へのアプローチを開始。 ● 営業開始が1週間ですぐに2社から仕事を請けることができ、ハードスケジュールながらキッチリやりきったことで信頼を勝ち取って、今では仕事の大半を任せてもらえるようになった。 ● 結局元の会社を含め、3社から仕事を請けられるようになって経営はより安定した。
(2)生産性の向上 ● 「設計のプロ」としてのこだわりが強すぎ、必要以上の設計をしていたため生産性が低かった。「今望まれている設計レベルは?」と常に質問されることで、必要最低限の作業量に逓減することが可能となり、月間受注量が平均2件ずつアップした。
(3)オリジナルブランド開発 ● 「子供の学力が上がる家作り」をテーマに情報収集と学習を重ね、家族の絆の強さが子供の学力アップに直結することを発見。 ● 狭い空間を最大限に活かして十分な居住スペースを確保するとともに、家族のコミュニケーションが最大化する間取りの提案を開始し、多くの顧客から高評価を得る。
(4)営業スタイルの確立 ● コーチングを学んだことで、顧客ニーズを深めるヒアリングが可能となった。 ● 結果として「未来住宅カウンセリング」のサービスを開始し、「数年先の家作り」をテーマに顧客のイメージ作りのお手伝いを始められた。「営業マンの話術によって焦って家つくりをしたくない」という顧客の信頼を得ることができ、顧客と本音で話せる関係になれている。 ● また、ヒアリング業務を有料化したことで、逆に「営業される不安」を解消し、何度でも納得できるまで「理想の家庭像」を語る場を提供できた。 ● 「未来住宅カウンセリング」サービスから未来の見込客が生まれるという副産物に恵まれ、顧客とのゆったりとした商談スタイルを確立した。
(5)売上アップ ● 1月:前月まで平均90万円だった月商が経営危機の際に60万円までダウンした。(34%ダウン) 社員と「このまま続けるか?」を話し合ったほどの危機だった。 ● 2月:必死に営業活動し、必死に設計業務に励んだ。 ● 3月:プランの高度さとスピードで顧客の信頼をつかみ、前月以上に仕事をこなした。 ● 4月:150万円の売上達成!元の売上より66%アップ、最低まで落ち込んだ時期より150%アップ! ● 5月:150万円の売上達成!新規顧客の仕事にも慣れてきたので生産性は前月の比ではなかった。 ● 「ゴールを明確にし、やるべき事に分解してコツコツやっていけば絶対大丈夫だ」とコンサルティング受けながら思っていたが、予想以上の結果となって正直驚いています。(社長談)
G社
工場スタッフを派遣するビジネスモデルの更なる収益アップ
● 営業戦略立案の方法をきちんと学んだことで無駄な顧客訪問が減少し、営業原価減少により利益率が8%改善した。 ● 目指すべき業界内ポジションを設定し、スタッフの質を高めるための教育に投資した結果、月間売上も3ヶ月で12%アップした。 ● 請負業務が増えたため自工場の稼働率も15%向上し、工場部門の売上も11%向上した。
H社
コーチとしてのブランド確立
● 自分の実績から強みを明確化し、何の分野のコーチとして一本立ちするのかを明確化していった。 ● 教師の経験があったため教育業界に焦点を合わせ、受験生を抱える両親へのコーチングを始めた。 ● 教育現場へのコーチングの導入が旬のため競合も多いが、「親にもできる学力アップメンターコーチング」をテーマに絞った所、口コミで紹介が週1件ペースで入るようになった。 ● 自分ひとりが食べる分には困らなくなったが、ビジネス現場へのコーチングに強い関心があるため、今後はもっと経営的な勉強をしていきたい。
コンサルティングに関するお問合せはこちら
メールフォームからお問合せの場合 ※ 「必須」の項目を入力し、「お問い合わせ内容」に疑問点や現状の課題などお問い合わせ事項
をお書きください。