1.社長の話をよく聴くように意識した!
「明るいネガティブ」と自らおっしゃる社長は、明るかったけど考え方はネガティブな為、
前進できず、守りの経営になっていた。社長を承認し、しっかりと話を聴く事で、社長が
本当は何がしたいのかを引き出し、売り上げ上げる為の前向きな手法、戦略的思考が身に
ついてきた。
2.マネージャーと直接話をする機会を設けた!
社長と社員の間に能力的な差、経営的視野やマネジメント力に大きな差があったので、
コンサルティングの場にマネージャーをよんでもらい、直接話を聞いたり、指導したり
する時間を作った。
3.第3者の目でビジネスを見ることで課題が発見できた!
社長の話を聴く中で、「社員に日報は書かせているけどチェックするのは1ヶ月に1度のみ」
という事に疑問を持たなくなっていることが明確になりました。
本人には見えない課題を見つけ出すのがコンサルティングの役割です。 |